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(京劇)


京劇の源流は徽戯であり漢劇の要素が合流し、更に崑曲はじめ
幾多の地方劇の要素が逐次そそぎ込み、曲折を経て今日の京劇が出来上がりました。

100本以上もある台本の中から選りすぐりの演目をお届けいたします。
初めて京劇を目にする方でも解り易くアレンジされています。

白蛇伝―盗仙草

人間の男に恋した白蛇の妖精(白素貞)、
そして彼女が妖精であることなど知らぬ男(許仙)、
人間と白蛇の恋物語。そこに二人の仲を邪魔しようとする僧が現れます。
恋人を守るため白蛇の妖精は闘います。


三岔口

宋時代の物語
味方同士の2人の男が相手を敵と思いお互いがどこに居るのか
わからない暗闇の中で大立ち回りをします。
(実は暗闇の中で演技というユーモア)

(1.77 MB/wmv/41″無音声)


孫悟空大鬧天空


天上の蟠桃宴会に招待がなかった事に腹を立てた孫悟空は
先に宴会場に行き不老長寿の蟠桃、
お酒などのご馳走を食べてしまいました。
これを知った玉帝は神将神兵を授け孫悟空を捕まえるよう命じました。
これに対し孫悟空は知恵と力を発揮する立ち回りが見物です。


拾玉

年頃の娘、王が庭先で刺繍をしている時、通りかかった若者が一目ぼれ。
一方の王も一目ぼれし、恥かしさの余り家に逃げ込みました。
彼女に会いたさ余り、家の前」にわざと玉の腕輪を落とし彼女の様子を伺います。
家から出てきた王はその腕輪を見て拾おうかどうしょうか悩み遂に拾い上げる。
そこで若者は大喜び


覇王別姫

中国の戦国時代。楚の覇王、項羽と漢の王が天下を争っていた時代。
項羽は戦に負け自分の城に逃げ帰りますが、追い詰められ、とうとう白の四方を
敵に囲まれてしまいます。世に言う四面楚歌の場面です。
項羽の側室は自分が城を脱出するのに足手まといになるのを悟り、酒を]酌み交わし
剣舞を舞って見せますが一瞬の隙をついて自らの喉笛をかき切り自殺してしまう
悲しい物語。